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「紀北の小さな庭」は、和歌山市内を流れる紀ノ川と、紀泉山地(大阪府との県境)に挟まれた高台(海抜70〜120b)に位置しています。
春はウグイス・シジュウカラ・メジロ・コジュケイ・ホトトギスなどの野鳥がさえずり、山桜が山一面に咲き誇り、少し離れて眺めると、霞が掛かったように見え、花が散った後、葉桜に変化して行く様子は、大変すばらしい眺めで、初夏には山一面が新緑に覆われ爽やかなところです。
1979年、この地に新居を構え何もなかった庭(約70平米)に試行錯誤しながら花木類・多年草・一年草などを植え育て、近年は多年草を中心に、年間200種以上の可愛らしい花達が四季折々に咲き、心を和ませてくれています。
子供達も独立した昨今は、のんびりとした環境の中でガーデニングに励む妻をサポートしながら、庭に咲く花々を皆様方に月を追って紹介して行きたいと思っています。 |
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